小西 潤

小西 潤
Jun Konishi

小西潤は多様なアクセスを企む。接近、侵入、接続。そして様々な作用、様々な事態。何に侵入し、何に接続するか。会場に目付きの悪い男がいたら、そいつが小西だ。話してみれば意外に礼儀正しい小西だが、気を許してはいけない。小西の考えていることは不穏である。小西のピン・ブローチはあなたを刺す。(藤井素彦/日本近代美術史)

“Plastic circle” ブローチ:プラスチック

http://www.junkonishi.com/