アートレクチャーin稲村ガ崎

「そもそも”美術”とは、”工芸”とは何だったのか」

混迷を極める現代社会に生き、手仕事を軸とした表現活動を行うことで私達は何を伝えることができるのでしょうか。また、それらを何処で、誰に向けて発信していくべきでしょうか?
ORIZZONTIでは、昨今のアートシーンにおいて改めて注目の集まる「工芸」にスポットをあて、分野越境の広い視点から工芸の可能性について皆様と考えるために、2日間の集中講座を開催致します。
講師に工芸評論家の笹山央氏をお招きし、初級編では「美術・工業・工芸」の分立過程を歴史的に辿り、中級、上級では日本の近世のビジュアル表現文化を参照としながら、これからの創作の戦線をどう築いていくかを参加者の皆様と共に考えます。
詳しい講義内容はリンクのレジュメを是非ご覧ください。
http://orizzontiarts.wix.com/lecture1

 

笹山央氏 プロフィール
 
1950 香川県生まれ
1979 京都大学文学部哲学科卒業
1975 美術月刊誌「点描」(美術報知社)記者
1979 美術報知社より独立。季刊工芸評論誌「かたち」を創刊
1999− 多摩美術大学・現代工芸論非常勤講師
●かたち21代表「かたちの会」主宰
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“アートレクチャー稲村ガ崎 ーそもそも美術とは工芸とは何だったのかー:
[初級編] 2013年 11月30日(土)午後1時30分~4時00分
[中級・上級編]   12月 7日(土)午後1時30分~4時00分

場所:鎌倉市稲村ガ崎 墨屋邸

参加費6千円(初級~上級2日間、飲食費込)
※1日のみ参加については御相談下さい。原則的には2日間の受講をお願い致します。

定員10名