Letter – A study on Kazuhiro Ito - from Kris Littlefield on Vimeo.

 

ジュエリーアーティスト伊藤一廣氏(1948-1997)は表現者として装身具の芸術的領域の拡張を目指すと共に教育者としても多くの若い作家達に影響を与えました。
装身具の持つ固有の形象と精神的価値に創作の意味を見出しながら、常に分野越境の精神を基盤とした実験に挑戦し続けた伊藤氏の姿勢は非常に予言的であり、今を生きる私達に鮮明な道標を残しました。
グローバリゼーション、分野交差、身体回帰の思想がますます浸透していくこれからの時代において、氏からの問いかけの意味は増し、強い共鳴を生み出すことでしょう。この様な理由からも、私達は氏の作品・記録を保存し継承していく事は非常に重要であると考えます。教育に関する資料含め、総合的なアーカイブ構想のはじまりとしてこの展覧会を企画致しました。今後も継続的に作品と資料の公開を行う予定です。

第一回目の開催にあたり、ご協力を頂きました多くの方々に心より感謝申し上げます。

 

Artsits:
Kazuhiro Ito, Bernhard Schobinger, Otto Künzli, Okinari Kurokawa

 


 

“書簡 Letter –A study on Kazuhiro Ito-:
2012.12.17(Mon)-22(Sat)
open: Mon-Fri 12:00-19:00, Sat 12:00-17:00
party&talk: 2012.12.19(Wed) 17:00-19:00
Artist talk: Hiroyuki Mashiko

 

 i・スペース いそがや
東京都港区西新橋1-4-12 新第一ビル7F
http://www.isogaya.co.jp/

 

isogaya Art CV
http://artcv.org/71/

 


 

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